2012年03月01日

2012弥生賞のデータ検証

今週はクラシックトライアルを含め、4つの重賞レースがありますが、ここでは弥生賞に絞り込んで、少し分析してみたいと思います。

さて、よく聞かれるのですが、このAJ指数の最大の売りは何か、ということですが、ずばりいえば「この馬群から、ほぼ確実に1頭または2頭が来る」ということが、わかるということでしょう。

新聞や、情報サイトでは、本命の2重丸はどれそれで、対抗馬はこれこれ。ということはわかりますが、それらは個人の見解でしかないということです。
個人の見解を否定する気はありませんが、いわゆる一本かぶりでも4着以下に敗れることがあるのは、個人の印象が大きく左右するからです。

みんながいいといえば、どうだろうという馬もよく見えるのは当然で、それでは本当に入線する馬はみえてこないことになります。

このAJ指数は、事務的に性能をだした上で、独自の理論で「演出馬」というものを設定。これが来るかこないかを、見事に的中させるわけですから、絞り込むためには十分な資料になっているはずです。

ということで、今回の弥生賞の演出馬をみてみますと、演出馬も凖演出馬も、すべて1頭の出現となっています。

ということは、当日のオッズで、再度絞り込みをしなくてはなりませんが、これまでのデータでいいますと、どうも演出馬はこないような公算がかなり高くなっています。
演出馬は4頭いて、上位人気になるであろう馬も、実はこの演出馬群に含まれています。

ということは、人気馬は3着までにこないということが十分考えられるということになります。

さて、このレース、荒れるんでしょうかね。
posted by MONZA at 18:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬買い目参考書 | 更新情報をチェックする
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