2012年04月27日

2012天皇賞(春)のAJ指数データより

最近、競馬のデータ集めをしていて、こういうデータのあることを知りました。

いわゆる消し馬となる情報です。
こういう馬はこないというものですが、私どもでやっている演出馬という考えにたつと、そういう消し情報も確実とはいえない気がするわけです。
つまり、レースの展開を演出するというデータ集積をしていると、「消し馬」もあり得るということになるからです。

たとえば、今週の天皇賞(春)では、私どもで出している指数上のベスト5と、競馬ファンによる人気予想オッズベスト5からみて、演出馬のD馬は確実に3着入線の可能性を持っています。
そして展開次第ではD馬が2頭くることも考えられるわけですが、このとき指数5では本来なら消し馬となるD馬がベスト5に入っているんですね。

つまり今回でいえば十分に、消し馬になるはずの馬が入線する可能性を持っているということになるわけです。

データというのは、たしかに確率論で攻めれば的中率は高くなります。
が、それは過去のレースデータではなく、過去の同じような展開になる可能性のあるレースで読め、ということでもあるわけですね。

データ上では当たり前の、ガチガチ本命馬同士でも、天皇賞の過去のレース結果からのデータからでは、とんでもない馬が3着までに入線してくる可能性が高い。とだけ、一般のみなさんにはヒントとして差し上げておきましょう。
posted by MONZA at 09:20| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬買い目参考書 | 更新情報をチェックする
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