2012年04月21日

たとえば今週のウイン5について

AJ指数だけでいきますと、もちろん1着になる確率の高い馬が、数値として現れます。
ですから、単純な言い方をすると、その数値の高い馬を買えばいいということになるんですが、必ずしも数値の高い馬が1着にくるとは限らないわけです。

最近、データを取っている関係で、競馬の専門チャンネルであるグリーンチャンネルで、競馬の予想番組も見るんですが、なぜ、この馬が推奨されるのかが、いまだにわからんわけです。

何度もいうようですが、競馬というのはタイムレースではありません。

1レースでヨーイドンと走って、先に先着した馬がウイナーになるわけです。

ということは、レース展開上の駆け引きが存在するわけですね。

これを私は演出馬といういいかたで説明しています。
たとえばマイラーズでいいますと、これを指数だけでいいますと、G馬という馬が圧倒的に指数としては高いんですね。で、このダントツにも近いG馬を1着とするのはいいんだけれど、演出馬はB馬でこれは確実に3着内にくる公算が高いんだけれど、そうなるとG馬との組み合わせが希薄なんですね。

つまり、この時点で、G馬の1着軸はあり得ないということになるわけです。
では準演出馬のA馬はどうだろうとみると、実は指数上からすると、G馬に続いて高いんですね。
となると、この線羽蟻かなということが確率的にでてくるわけですね。

ウイン5というのは1着馬を5レースで的中させるわけですね。

豪語する気もありませんが、実は3回ばかり的中はさせています。
それもグリーンチャンネルでやっているような、200点買いとか300点買いというのではなく、ほとんどが1頭で決められますから、これまでの的中はすべて1500円程度までで収まっています。

つまり、レースの展開予測が見えてくると、こうしたウイン5も見えてくるということになるんですね。

posted by MONZA at 08:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬買い目参考書 | 更新情報をチェックする
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