2012年06月25日

2012宝塚記念の検証

今回の宝塚記念。
実際の3連複の配当は、3230円。3連単で11550円というものでした。
その意味からいいますと、特に大波乱でもありませんし、むしろオッズ通りの順当決着ではあったわけですが、私どもの3着内入線馬の組み合わせでいいますと、実は今回はじめての出現で、確率的にいいますと、0、9パーセント、すなわち1パーセントに満たない確率の出現だったわけです。

もちろん、今回の場合、組み合わせそのものがなかったわけですから、当然のことながら、1年数か月ぶりに完全大はずれの結果となりました。

今回の組み合わせというのは、会員のみなさんにはおわかりのように、CEEという馬群の組み合わせ決着になったのですが、上述のようにC馬とE馬が入線するという確率では、CCEという組み合わせがあり、これは出現率が1、2パーセントと若干たくさんあったのですが、今回の宝塚記念の馬群の組み合わせでいいますと、出現率は3、7パーセントあり、その意味では十分、こちらのほうは的中として高かったわけです。

が、組み合わせになかったことから、あえて今回の的中組み合わせは、情報提供しないことが裏目に出たということになります。

たしか決着は1、2、6番人気だったでしょうか。
その意味でいいますと、十分、考慮すべき組み合わせであったことも事実ですが、確率論を重視する研究所の立場としては、データにない組み合わせを、あり得る可能性として加えるより、なるべくデータをさらに絞り込みやすくできるよう、今後も確率重視で提供させていただこうと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。
posted by MONZA at 08:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬買い目参考書 | 更新情報をチェックする
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