2012年06月09日

2012エプソムカップのずばり3連複組み合わせ

会員のみなさんには何度も説明していることですが、AJ指数データというのは、3着までの入着可能確率を、数値化したものであり、それは過去のパターンから、現在のレースを読むというもので、はっきりいえば画期的なものです。
2009年から、すべて的中しているというのは、そういうしっかりしたデータ管理によるものであり、過去から未来を読む、いうならば今の政治家にもっとも欠けていることを、ここではいとも簡単にやってのけているといっていいでしょう。

さて、現時点の人気はCDDEEとなっています。
一応、このパターンが変動しないと仮定するならということで、具体的に絞り込みをやっておきましょう。

会員のみなさんはお手元のデータ表をご覧ください。

指数5ではACDEEとなっているのが分かると思います。
これに対して現在の人気5は上述の通り、CDDEEです。

演出馬は2−2ですから、ざっと80パーセントの確率で、E馬が1頭、あるいは2頭くることは、ほぼ決定とみていいでしょう。

この2頭は指数値からすると、これもほぼ決定と思われがちですが、あえて、ヒモにこのE馬をもってきてください。
波乱があるとすれば、このE馬だと考えられるからです。

続いて準演出馬のD馬は、1−2ですね。
これも取捨表から見ていただくと、70パーセントの確率で、1頭または2頭が来ると考えられます。

つまり、最初の絞り込みは、このDEが組み合わせにあるものを、資料の組み合わせ表からチョイスせよということになります。

BDE、CDE、DDE、DEE、DEWの5通りに、一気に絞り込みが可能になります。

もちろん、この組み合わせの中に、今回の3着入選の組み合わせがあるわけですから、この5通りをすべて買えば、見事的中となりますが、ここまでいきなり絞り込めるということは、このレースは十分、勝負に出られるとみていいはずです。

さらに絞り込んでいきますと、A馬は1−0ですから、入線の可能性は限りなく薄く、B馬も0−0ですから、これも同様となります。

となりますと、CDE、DDE、DEE、DEWの4通りに、さらに絞り込みが可能になるのはおわかりですね。

さて、出現数差をみてください。
演出馬と準演出馬の出現数差は3です。

この場合、演出馬はほぼ1頭の出現に限られているのが分かりますから、EEの組み合わせを消しとします。

そうしますと、CDE、DDE、DEWの3通りに絞り込みが可能になります。

さてここからは、みなさんに提供していない、確率データになりますが、この組み合わせ群の指数5でいいますと、もっとも高い出現率を誇るのはCDEで、この出現率は40パーセントあります。
さらにいいますと、人気5での組み合わせ出現確率では、なんと100パーセントですから、私が究極の絞り込みをするなら、CDE1本で勝負するでしょう。

が、このAJ研究所データは、ギャンブル推奨のために開発したものではなく、みなさんの事業資金、開業資金の一助に願えると考えての開発ですから、できれば抑えとして、さらにいくつかの買い目もやっていただきたいのですが、今度は手の広げ方を少しレクチャーしておきます。

実は指数5で、出現率36パーセントとなるのがDDEです。
できれがこれも押さえておいてください。

さらに、少し低くなるのですが、W馬、ここではG馬は消しとして、F馬に注目していただきたいのですが、この馬との組み合わせも、要注意ということで、DEW、厳密にはDEFの組み合わせも、押さえに入れておくと、ほぼ万全となるはずです。

できれば3連単マルチ買いを推奨しておきます。

先週、データを無視して外された方、今回はその負けを取り返し、逆に大きくプラスに転じる絶好の機会です。

なお、人気5の配列が、明日、変化した場合はこの限りでありませんので、できれば当日のお昼ぐらいまでは、オッズの推移も、注意深くみていただきたいと思います。



posted by MONZA at 12:58| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬買い目参考書 | 更新情報をチェックする
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