2012年06月20日

今週は宝塚記念ですね

宝塚記念というのは、過去のデータからいいますと、こと3連複に関しては、堅調な記録となっていますが、過去がこうだから、今回もこうなるというデータや、どこそこのステップレースに出走の馬は有利といったデータというのは、当MONZA研究所のAJ指数データにいわせれば、なんとばかばかしいデータか、ということになります。

何度もいっていることですが、競馬というのは、動物の本能をもつ馬が、集団で走り、かつ、勝敗を決めるわけですが、動物は闇雲に走っているわけではなく、同じ性能を持った馬同士が、ほぼ群をなして行動していくという習性を知れば、おのずとどの馬がくるかというのはわかってくるものです。

よく人馬一体などといいますが、それがいえるのは、リズムをつけて歩いたり走ったりする、いわゆる調教スタイルであれば、それはいえるのですが、本能のままに走るだけの競馬のような場合、いわゆる馬群形成が本能的に行なわれ、結果としてとんでもない馬がきたりするわけです。

つまり、類似性能馬を見極める能力が、競馬の的中率を高めるということが、最近のデータからわかってきたのも事実です。

今回の宝塚記念では、7種の性能を持った馬が走ることになります。

ただし、現在の出走予定馬からの類推ですが。

この馬群が、その枠によってどう走るのか、ということが、宝塚記念の明暗を分けることになります。

現在、会員のみなさんには、この馬群に関する勉強会への参加をお願いしています。

現在は若干の余裕もございますので、まだのかたはご連絡くださればと思います。

monzakeiba@yahoo.co.jp

MONZA研究所
posted by MONZA at 15:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬買い目参考書 | 更新情報をチェックする
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