2012年06月22日

2012宝塚記念の3連複高出現の組み合わせ

会員のみなさんに、データの見方を解説する意味で、少しレクチャーしておきます。
お手元にエージェー指数データ表をおいてご覧ください。

まず、データから演出馬がC馬であり、そのC馬は2頭、現時点で存在していることがわかりますね。
また、準演出馬はD馬で、これは1頭の存在。
さらに準演出馬以下の存在としてE馬が2頭存在していることもわかりますね。

つまり配列としてはCCDEEということになります。

さらに、演出馬と準演出馬の出現差、すなわち解説番号の25AJ指数出現総合表(演出馬表)をみていただきますと、17という数字差があることもわかります。
これを上述に示しているデータ表の演出馬の出現数差でみますと、演出馬が来る来ないの確率は来ない40来る60パーセントであることもわかりますね。ところが1頭来る確率より、2頭くる確率のほうが高いということもわかります。

もちろん、当日のオッズにも影響されるはずですが、CCという演出馬2頭が絡む組み合わせは、捨て切れないのも事実だということになります。

となりますと、CCEが現在、出現率の点でいいますと、64パーセントの確率で出現していますから、これは当然、押さえておく必要があるはずです。

また、演出馬が来ないというのも、押さえておく必要があるはずですが、これはABEの組み合わせが、出現率50パーセントになっています。

さらにこれはオーソドックスに押さえておく必要があるものとして、CDEの組み合わせで、これは62パーセントの出現率となっています。

このあたりを参考になさって、買い目を決定してください。
posted by MONZA at 10:28| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬買い目参考書 | 更新情報をチェックする
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