2012年07月08日

七夕賞とプロキオンSの結果分析

今回は面白いデータの収穫を得ました。

まず、七夕賞からいいますと、2009年からのデータで、CDDDDという指数が4頭並ぶというのが皆無だったため、これはスルーしようかなとも思いましたが、3頭の場合の入線確率が非常に高いので、1頭もいない演出馬B馬とD馬を絡ませて、BCDとCDDの組み合わせで購入したのですが、結果はBCWという組み合わせ決着となりました。

準演出馬の場合、4頭も並んでしまうと、1頭も来ないということもありということなんでしょう。

組み合わせそのものはありますから、当然、買える馬券ではあったのですが、共同購入ではこれを外しました。

プロキオンSですが、こちらは演出馬1頭なのですが、たぶん、こちらは来ないと予想し、人気薄のA馬2頭のいずれかを絡ませた、AEWという組み合わせ馬券で、投げなしの500円で購入した一つが的中。
思わぬ拾い物をした感じとなりました。

AJデータというのは、指数5と人気5のバランス比較も、入線組み合わせの重要なアイテムになっていて、実は今回のデータはこの2レースとも、指数、人気ともが同じ配列だったわけです。

どちらを配信しようかと迷って、的中率の高いほうを提供したつもりが、皮肉な逆目提供となってしまいました。ご容赦ください。

posted by MONZA at 16:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬買い目参考書 | 更新情報をチェックする
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