2012年07月14日

函館記念、会員のみなさんへのひと口アドバイス

このアドバイスはあくまでAJ指数データからの分析です。
絞り込みの参考になさってください。

まず、指数5はBBCCDとなっています。
続いて人気5はBBBCCと、現時点ではなっています。

この人気5はACBBB、ABBCCときて、現在のBBBCCとなっています。

ということで、このBBBCCとみて、絞り込み作業をお教えしていきたいと思います。

演出馬はC馬です。
C馬が2→2の場合、ほぼ80パーセントの確率で、C馬は1または2頭が、3着内入線が可能となっています。
準演出馬はB馬です。
B馬が2→3の場合、90パーセントの確率で1または2頭の入線が確実です。

D馬は1→0ですから、84パーセントの確率で、3着入線の可能性はありません。
A馬は現時点ではともに0→0ですので、これも84パーセントの確率で、3着入線の可能性はありませんが、5番6番7番人気を推移していた経緯を考えますと、0→1指数から44パーセントの入線確率をもっています。
が、みなさんには提供していない組み合わせの別データに照らし合わせますと、たとえばABCの組み合わせは、組み合わせ実現率が13パーセントしかありません。
比べてBCDですと、62パーセントの組み合わせ達成率を誇っていますので、もし、穴狙いということであれば、BCDの組み合わせ馬券を購入するといいでしょう。ということになるわけです。

また、BBC、あるいはBCCの組み合わせ馬券は、組み合わせ達成率からいいますと、64パーセントにも上っていて、これは組み合わせとしては外せない買い方となります。

では、BBCとBCC馬券のどちらを、データ的出現率で絞り込むかということになりますが、演出馬と準演出馬数差が19ですね。
ご覧になっておわかりのように、90パーセントの確率のB馬の出現率は、ほぼ1頭で占められています。
ということは、BCCが確定絞り込みの第1推奨となるわけです。

では少し面白いところを説明しておきましょう。

ABE、ACE、ABW、ACWという組み合わせ。実は過去のこの組み合わせでは、50パーセントの出現率を誇っているのです。

ただ、E馬というのは、このレースの指数に関していえば、極端に入線率が低いので、ABW、ACW馬券も、ちょっと買ってみてはいかがでしょう。
現時点でほとんどノーマーク状態ですので、これが突っ込んでくると、とんでもない馬券になってくれるはずです。

私としては個人的に、この3連単を狙ってみるつもりです。
posted by MONZA at 16:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬買い目参考書 | 更新情報をチェックする

今週の函館記念のAJ予報

女優、早瀬久美さん命名の2歳牝馬が、明日の新潟新馬6レースで出走するそうです。
名前はヨシカワクンだとか。
現、千葉県知事の森田健作主演の「おれは男だ」のマドンナ、吉川君がその命名の由来とか。
個人的にちとみてみようと思っています。

さて、明日の函館記念、オッズがけっこう動いています。

BCC決着なら割と固く収まるかもしれません。

私としては現在も評価の低いD馬狙いで、BCDの組み合わせを追ってみようと思っています。
posted by MONZA at 13:24| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬買い目参考書 | 更新情報をチェックする
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