2012年10月15日

菊花賞特別データ

AJ指数というのは、会員のみなさんですと、よくおわかりでしょうが、AJ指数には1、2、3の3つのカテゴリー別の指数で明確に区分けされています。

過去の戦歴でみますと、圧倒的に、
第1AJ指数ではA馬B馬が有利で、C馬がそれに続いています。
第2AJ指数ではA馬B馬が有利で、あとはドングリ状態。
第3AJ指数ではBC馬が圧倒できに有利で、続いてE馬という配列です。

さらに3頭の組み合わせでいいますと
第1AJ指数ではA馬A馬の組み合わせが歴代レースの10回、A馬B馬とA馬C馬が、3回ずつで、A馬絡みは半数以上あるのですが、B馬B馬の組み合わせが実は7回もあります。
第2AJ指数ではA馬A馬の組み合わせが11回。A馬B馬が8回。B馬B馬が4回となっています。
第3AJ指数ではB馬絡みは11回、C馬絡みはも11回となっています。

最終的には演出馬群の決定をみなければなりませんが、現状の指数値の第1位馬は、まず3連に絡むとみていいでしょう。
もっとも、すべての指数値が決定しておりません。
現在はあと2つの指数値が未記入状態ですので、ここからずいぶんと変化するでしょうが、ちょっと面白い馬が1頭おります。
出走となり、下位人気に来るなら、個人的にはこいつで勝負してみたい。そういう存在の馬。今後の情報に注目くださればと思います。
posted by MONZA at 08:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬買い目参考書 | 更新情報をチェックする
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