2012年10月18日

2012菊花賞、AJ指数総力データ、その1

この菊花賞、通常でいえばなんてことのないレースだったんでしょうね。
またもはAJ指数上、はじめてのデータが出てしまいました。

が、考えられるのは、演出馬の取捨。
これさえできれば、大幅な消去馬が出てくるはずです。

つまり、指数値1、2位馬は、実は不動と言っていいぐらいで、続いて、指数値3、4位馬の入線圏内の指数を、十分保持しているわけです。
ところが肝心の演出馬は指数値5番手なんですが、、入線確率からいうと、18パーセント以下なんですね。指数値では6位から10位の位置につけている演出馬が、来るか来ないか、ということが、取捨で悩むところなんですが、実はこの配列でレースが行なわれた場合、確実に2頭以上が絡んでくることが読み取れるわけです。

ということになりますと、とんでもない大穴レースになる可能性があるわけですが、さて。
ということで、明日に少し分析を譲りたいと思います。

なお、会員以外で興味のあるかたは、以下にご連絡ください。
原則として商売でデータを販売しておりませんが、真摯なメールに対しては、真摯に対応させていただきます。

monzakeiba@yahoo.co.jp
MONZA研究所
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青年諸君の起業を競馬で応援したいと思っている

予言予知予想予測にみる競馬のデータ学

ネット上から拾ってみるとこう書いてある。

予言
未来の物事を予測して言うこと。また、その言葉。
予言は予て(かねて)の言葉という意味で、前もって言いおいた言葉。約束の言葉。を意味し、遺言もこれに当たる。

予知
何が起こるかと前もって知ること。

予想
物事の成り行きや結果について前もって見当をつけること。また、その内容。

予測
事の成り行きや結果を前もっておしはかること。また、その内容。

これらのことばに共通する「予」、すなわち「かねて」ということばは、以前から。前から。前もって。かねがね。というように、過去を意味し、それを現代に置き換える、あるいは当てはめる方法として、予言の「言」や予知の「知」などと組み合わせ、

予言なら
過去からの言い伝えから判断すること、であり、

予知なら
過去の事象から今日知ることのできること、であり、

予想なら
過去の事象から思いめぐらすこと、であり、

予測なら
過去の事象から今を推し量る、ということになる。

AJ指数というのは、まさしく「予て(かねて)」という、過去の指数をもとに、確率として推測するわけだから、予測ということが近いのかもしれないが、実は過去からのデータを判断だけしているわけではないというのが、このデータの高い確率を示す結果になっている。

つまり過去からのデータだけで、考えたとしよう。

同じ馬が同じ枠順で、1日空けて、同じように走って、同じ結果が得られるなら、それは過去イコール現実ということになる。

ここでいうのは着順の問題だけではなく、レース展開も同じで、全馬同じ着順にはならないということだ。

では、なぜ、過去のレースが参考になるかというと、上述のように、同じ馬が同じ枠順で、かつ騎手も同じで走ると、実はほぼ同じ結果が得られる。

この同じ結果というのは、仮に1番人気の馬が前回1着だったから、今回も1着になるというようなことではなく、AJ指数でいつもいっている、演出馬群はほぼ確実に同じ組み合わせで入線するということだ。

つまり、前回の1着馬がD馬とし、以下、2着馬がA馬、3着馬がE馬とすると、同じように走ったら、1着だった馬ではないかもしれないけれど、必ずD馬は入ってくるというわけだ。

実は資料は5万レース分ぐらいあるが、残念ながら、上述のような、同じ馬が同じ枠順、同じ騎手で2度走ったことがないので、実は検証できていないが、これが動物の持って生まれた本能指数ということになる。

が、この指数は、人間のバイオリズムと同じで、日々変化する。
つまり、仮に同じメンツが同じ枠同じ騎手で走ったとしても、実は指数値がわずかずつ変わってしまう。その違いが、必ずしも前回の1着馬が、今回の1、2、3着入線馬になるとは断言できないということになる。

しかし、3着までの入線は、前回の入線組み合わせである、ADEとすると、今回もほぼその組み合わせに決着するということでもある。

今、競馬を予想している方はたくさんいるし、その商売を邪魔する気はないが、本当に的中するなら、誰がその予想を売るということをするだろう。

つまり、彼らの予想は、当たるかもしれない、というものであって、AJ指数のように、確率論に基づいていないため、ほとんど当たらないはずだ。

現に研究所自体は、このデータを販売していない。
それは金が必要なら、いくらでも競馬で稼げるという自信があるからだ。

もちろん、これから何らかの事業をやりたいという青年のために、事業資金を集めるという名目で、いわゆる予想屋というのか、競馬情報の販売を許可しているが、それはあくまで一部であって、広く公募もしていないのはその意味でもある。

本気で事業としてやろうという人はもちろん、とにかく資金を得たいという青年諸君は、真摯に問い合わせをしてきなさい。
きみたち青年の夢は、何とか沿うようにできれば応援したいと思っている。

問い合わせは
monzakeiba@yahoo.co.jp
MONZA研究所まで
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