2012年11月12日

2012マイルCSの指数値からのデータ分析

今回のマイルCSは国際レースでありながら、外国馬の参戦はゼロ。
おまけにずば抜けた指数値の馬が1頭もいないありさまです。

こういう言い方はしたくないんですが、先週のエリザベス杯にしても、とんでもない傑出馬がいたわけではなく、ヴィルシーナの1、9倍というオッズは、ほかにめぼしい馬がいなかったために押し上げられたオッズで、指数値そのものは1位でしたが、入線率は30パーセントを少し出た程度の凡馬でした。

ために1着固定は無理と思っていたのですが、案の定、伏兵馬、といっても、優勝したレインボーダリアは指数値4位の馬ですから、その意味では意外な結末ではないといえるでしょう。

みさなんに提供している、AJ指数というのは、個別能力を示した数値を表示していますが、ほぼどんなレースにおいても、この指数5に入った馬から、ほぼ1頭以上が入線馬の対象になっていますから、その意味では絞り込みをするにしても、的中のめどが立てやすいわけです。

しかも3連複を基本においていますから、配当も大体は毎回万馬券決着になります。

さて、今週のマイルCSは、その意味でいいますと、先週と同じ、いえ、もっと性能でいうと駄馬揃いですので、どの馬がきても本来おかしくないのですが、それでもズバリ的中できるのは、やはり演出馬という決め馬の存在を、ずばり購入指標に組み込んでしまうからでしょう。

今週のマイルCSは、例年でいいますと、1、2人気のいずれかは必ず絡んできていますが、今回はどうでしょうね。

先週同様大きく儲けましょう。

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monzakeiba@yahoo.co.jp
MONZA研究所

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posted by MONZA at 13:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬買い目参考書 | 更新情報をチェックする
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