2013年03月18日

先週土日の重賞競馬の結果

ますます的中精度が高まっています。
会員諸兄の成果はいかがでしたか?

ちょっとおさらいの意味で、今回のレースを解説しておきます。

AJ指数というのは何度もいっていますが、出走各馬の性能をすべて9分割し、さらに三つに分解した27分割で各馬の性能からみた、入線率を数値化しています。
さらにそうした過去のデータと、現時点でのオッズから、リアルタイムの調子との比較から、演出馬というAJ指数独特の馬群という括りでの入線率をだすことで、その絞り込みをさらに確実なものにした、いささか手前味噌ですが、画期的なデータであると確信しています。

それでいいますと、

ファルコンSは
人気CDEEE
指数ABCEE

演出馬C
準演馬E

入線出現率からいいますと、CEEがもっとも高く、そのデータ通りに、演出馬の絡んだ02、08、09で入線決着しました。

フラワーCは

人気ACFFG
指数AABFF

演出馬B
準演馬C
このケースは演出馬は来ないとみるのが妥当で、出現率でいいますと、F馬中心と考えるのが妥当です。
が、結果はAAC馬決着となりました。
データ的にはかなり低い出現率で、過去でいいますと3パーセントのみの出現というものでした。

データ上のみ的中ということで、これは実際には馬券的中ならずでした。

スプリングSは

人気BBCDF
指数BBCCD

演出馬B
準演馬A

となり、演出馬の圧倒的入線率の高さがわかります。
出現率でいいますと、ランク5位の入線率である、23パーセントの組み合わせ、すなわちBBB馬での決着。

個人的には30万円ほどを、3万円の投資でゲットできました。

阪神大賞典は

人気CDDDD
指数CDDDD

演出馬C
準演馬D

でしたので、CDD決着しかなく、出現率100パーセントでの、当然のことながら勝負馬券となりました。

最近、実は毎日のように、当研究所へデータの有料配信を希望される方がおいでです。
ひところはそういう手配もさせていただいてきたのですが、良心的情報料とはいえ、少なからず金銭の授受が絡み、トラブルを避ける意味と、特にみなさんへの情報提供料で稼ぐ必要性がないということ、つまり自前のデータで、研究所の運営費どころか給料さえも稼いでくれているわけですから、とバルルの原因となることをする必要がないという意味で、会員募集に関してはお断りをしてきました。

ただ、若く青雲の志ある人の一助になればということで、起業資金の捻出に協力できればの思いから、若干名のかたに、情報提供と会員募集の権利を提供させていただいていますので、できましたらそれをお探しの上で、そちらにお問い合わせお申し込みくださればと思います。

当研究所に直接お申し込みいただきましても、現時点では情報提供させていただいておりませんので、ご理解いただければと思います。
また、起業志望の方につきましても、当研究所では人物査定重視で行なっておりますので、必ず、面接審査を実施している関係で、上京いただくことが条件となっておりますこともあわせてご理解いただけましたら幸いです。

お問い合わせは
monzakeiba@yahoo.co.jp
MONZA研究所

お問い合わせには本名、居住地、年齢、職業など、最低限、審査させていただけるかどうかの判断材料なきお問い合わせに対しては、一切お応えしておりませんので、あらかじめご了承ください。
お送りいただいた個人情報は、審査のみの使用としておりますので、案件処理後は廃棄しております。
ために再度のお問い合わせにお気ましては、都度、個人情報をご開示ください。
posted by MONZA at 07:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬買い目参考書 | 更新情報をチェックする
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