2013年03月29日

今週の大阪杯とダービー卿CTのAJ指数からの展望

まず、今回の大阪杯ですが、正直、データ不足という状況に陥りました。
ための方向性を決めていただくために言っておきますと、7頭までは確実に絞り込めます。
指数上位7頭と単純に思っていただいてけっこうです。
指数順位8番手以下はほぼ100パーセントきません。
つまりある意味順当ということになる可能性が高いのですが、ズバリ言い切ると、オルフェーブルの入線確率が、いささか低いのが気になります。
つまり、昨年でしたか、春の天皇賞10着、これはヒモどいていただくとわかるはずですが、指数的に3着入線がないかもしれないと読んだ通りになったという点に近い指数だということです。
枠順からのデータも、それほど有利に働いていないのが気がかりです。

ということで、今回の大阪杯はあえて、入線組み合わ
せ表以外のものの組み合わせもあり得ると想定し、仮に的中してもノーカウントのサービス配信といたします。

基本的な読み方としては、演出馬2頭と演出外馬、演出外馬2頭と演出馬という組み合わせが、68、8パーセントの確率で出現していることを参考にしてください。

また、準演出馬が過去のレース結果ではもっとも多く入線しているのですが、今回、ゼロ頭ということから、低めにと思われるかもしれませんが、必ずしもそうではないというのは、上述に準演出馬を加えた組み合わせの出現率が57パーセントあるということも、一考いただきたいと思います。

さて、ダービー卿ですが、実はこちらも1万レース以上のデータで、過去3回しかサンプルレースがないという結果になっています。
で、こういうケースの場合、39に示している過去の組み合わせを中心に、絞り込みをしていただくほうが無難であるとアドバイスしておきます。

なお、このレースは指数順位11番位までで絞り込み可能です。

posted by MONZA at 12:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬買い目参考書 | 更新情報をチェックする
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