2012年03月10日

フィリーズレビューと中山牝馬のデータ分析

当研究所のデータがなぜこれだけ的中率を誇るのか、ですが、ズバリいってしまうと、演出馬という出走各馬の性能のみで、分析を行なっていない点といえるでしょう。

いわゆる専門家という人たちがつけている◎や○▲といった印は、おそらくですが性能指数の高い順ではないかと思うのです。

それなら、1番人気、2番人気、3番人気が、しかもその人気順通りに入着して当たり前ということになります。
が、実際に1、2、3人気順にくる確率は、2パーセントを下回る1、99パーセントしかありませんし、順不同で1、2、3人気だけ決着でも7、55パーセントしかないわけです。

当研究所のデータというのは、3連複を基本としています。
ですから、3着までに確実に入着する馬を軸馬と考えています。

それを1頭ではなく、同じ性能を持った馬群として、一括りで捉えているというのが、最大の特色であり、確実に的中する理論ともなっています。

もちろん、どれが軸馬となる演出馬群なのかということは、会員になっていただかないと知る由もありませんが、この画期的なデータ集積は、外れていないと確信しています。

ということでいいますと、今回のフィリーズレビューは演出馬B馬の取捨によって、いわゆる大きく荒れる可能性がでてきます。
来る来ないの確率が、ちょうどフィフティフィフティだからです。
また準演出馬であるC馬はほぼ確実に絡んでくるでしょうから、C馬とB馬が絡む組み合わせと、B馬が絡まない組み合わせでチョイスするかが、決め手となるでしょう。

ただ、B馬がどうも注目されていないらしく、評価が低いので、B馬が絡んでくることを祈りたいものです。

中山牝馬の場合も、演出馬はB馬ですが、こちらはまず確実にB馬が1頭あるいは2頭絡んでくるはずですから、B馬の絡まない組み合わせは完全に外していただいていいでしょう。
posted by MONZA at 17:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬買い目参考書 | 更新情報をチェックする
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