2012年08月30日

2012新潟記念のAJ指数データより

先週は久しぶりに、演出馬不在という、組み合わせデータにないのがきてしまい、いやはや穴があったら入りたい心境ではありました。が、実際には大穴馬券ではなく、データ上の希有な馬券に留まりました。

さて、今週の新潟記念は、まず多頭数の場合、けっこう荒れているという過去のデータがありますが、さてどうなりますか。

今週のレースですと、演出馬、準演出馬と、指数5に入っている準々演出馬決着というのが、61、5パーセントと、もっとも出現率があります。
続いて演出馬、準演出馬、準演出馬という組み合わせ。
こいつは出現率60パーセントで、上述の組み合わせに続いています。
さらに準演出馬2頭と準々演出馬の組み合わせ。
これは24、4パーセントですが、これですとおそらくオッズからして、妙味は薄いでしょうね。

要するに今週のレースは、先週と真逆で、演出馬の入線率が低いわけです。
ガチガチの入線ラインだった先週と真逆ですから、演出馬を加えた演出馬、準演出馬、準々演出馬決着のような気もするのですが。
posted by MONZA at 19:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬買い目参考書 | 更新情報をチェックする
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